プロフィール

外資系のトップセールスマンを経て、大好きだった宝石の会社を立ち上げる。


幼少の頃から直感力が鋭く、宝石を通して様々な神秘的な体験をし、宝石を装飾品から必需品にしたいという思いから"人と宝石との間に立つ"役割を日々研鑽しています。


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『ラピスラズリ』

2020年8月11日 10:41 | トラックバック(0)
濃青色に金粉をまき散らしたような模様がとても神秘的。古代の人々は夜空にまたたく星をイメージして、「天の石」と呼んだそうです。また、古代エジプトでは、「神の石」と呼ばれ、最も尊い宝石でした。身に付けていると英知や富など、全てのものを手に入れる事が出来ると信じられ ...
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『キャッツアイ』

2020年6月 9日 10:34 | トラックバック(0)
猫の目に似ている事から名づけられたキャッツアイ。可愛く甘ったれた時の猫や、怒った時の猫など、猫には様々な表情があります。そんな人の心を惑わす猫の目とキャッツアイは、共に魅力的な存在です。キャッツアイは茶や緑や黄色の中央をさえぎる白い閃光の帯がきれいに輝く石。一 ...
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『ルビーは恋の炎』

2020年4月14日 11:00 | トラックバック(0)
ルビーはかつて、皇帝や王などの持つべき宝石でした。古代インドでは、ルビーは戦いに勝った名誉ある人への贈り物に。同時に、魔除けや秘薬としても大切にされていました。ルビーの赤は永遠不滅の色の象徴として、戦士がルビーをお守りとして身につけ、女性にとっては出産のお守り ...
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『神の知恵のサファイア』

2020年2月10日 16:04 | トラックバック(0)
キリスト教では、神がこの石に知恵の力を与えたとされるサファイア。司教達はサファイア入りの指輪をはめ、聖なる祝福を信者に与えました。また、英国王室では戴冠式用の指輪がブルーサファイア入り。サファイア石の上に十字架が飾られ、指輪を右手にはめて、王は国を守る事を神に ...

『日本が名産地であったトパーズ』

2019年12月10日 10:33 | トラックバック(0)
日本名は「黄玉」。何ともシンプルなネーミングですが、いかにトパーズが黄色い石の代表であったかを知る手がかりにもなる名前です。しかしトパーズは黄色だけではありません。青、緑、ピンクなど、様々な色が揃った石です。特に高品質のものは深い黄金色のシェリー酒に似た石。こ ...