プロフィール

外資系のトップセールスマンを経て、大好きだった宝石の会社を立ち上げる。


幼少の頃から直感力が鋭く、宝石を通して様々な神秘的な体験をし、宝石を装飾品から必需品にしたいという思いから"人と宝石との間に立つ"役割を日々研鑽しています。


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『神の知恵のサファイア』

2020年2月10日 16:04 | トラックバック(0)
キリスト教では、神がこの石に知恵の力を与えたとされるサファイア。司教達はサファイア入りの指輪をはめ、聖なる祝福を信者に与えました。また、英国王室では戴冠式用の指輪がブルーサファイア入り。サファイア石の上に十字架が飾られ、指輪を右手にはめて、王は国を守る事を神に ...

『日本が名産地であったトパーズ』

2019年12月10日 10:33 | トラックバック(0)
日本名は「黄玉」。何ともシンプルなネーミングですが、いかにトパーズが黄色い石の代表であったかを知る手がかりにもなる名前です。しかしトパーズは黄色だけではありません。青、緑、ピンクなど、様々な色が揃った石です。特に高品質のものは深い黄金色のシェリー酒に似た石。こ ...

『明治天皇の護身符』

2019年11月12日 10:25 | トラックバック(0)
山梨県の御岳桜神社の神宝は、大きな水晶の銘玉2個と、「水の玉」白色透明の水晶3個と、「火の玉」薄茶色透明の水晶2個、それぞれ美しい水晶でした。このうち大きな銘玉2個を、名工が4年がかりで磨き上げ、径六寸と五寸七分の美しい水晶に仕上げ、明治6年、オーストリアのウ ...

『冠婚葬祭に身につける真珠』

2019年10月15日 10:33 | トラックバック(0)
最近、冠婚葬祭という言葉を、祝事と凶事を一緒にしたひとつの表現として使うようになりました。冠婚葬祭の「冠」とは、昔、男子がある年齢になると、成人としてのけじめをつけるために、「初冠(ういこうぶり)」と称する儀式を行った時の冠の事です。中国の周代に起こり、日本で ...

『異性運に恵まれる宝石 その2』

2019年9月10日 10:37 | トラックバック(0)
次に、古代から護身符として珍重されたトパーズは、真珠のような受け身の異性運と違って、自分で積極的に異性を見つけようという気持ちが湧いてきます。長く身につけて愛用していると、若々しさと美しさが増し、心身共に活発になり、悲しみや怒り、心の痛みを和らげて幸福感に変え ...