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外資系のトップセールスマンを経て、大好きだった宝石の会社を立ち上げる。


幼少の頃から直感力が鋭く、宝石を通して様々な神秘的な体験をし、宝石を装飾品から必需品にしたいという思いから"人と宝石との間に立つ"役割を日々研鑽しています。


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『ウィリアム王子が贈った婚約指輪』

2011年1月12日 09:19 | トラックバック(0)

もう何年前になるのでしょうか?ダイアナ元妃とハロッズの御曹司が婚約され、パパラッチに追い回されて事故死されたのは・・・。英国民が悲しむ中、幼いダイアナ元妃の王子達が悲しみを堪えて花を手向ける姿は、見ている人々の涙を誘いました。

ウィリアム王子の顔立ちは、ダイアナ元妃の面影があり、誰もがウィリアム王子の成長を見守っていたのではないでしょうか・・・。

その王子が昨年11月16日の午後、ケイト・ミドルトンさんと翌年結婚すると発表しました。2人はロンドンのセントジェームズ宮殿で報道陣の取材に応じられました。この日話題になったのは、ウィリアム王子の母、故ダイアナ元妃にチャールズ皇太子が婚約時に贈った、あのブルーサファイアの指輪をケイト・ミドルトンさん(28歳)が左手の薬指につけて登場した事でした。

 

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ウィリアム王子(28歳)は、婚約指輪として贈った事を明かしました。約3週間前に友人らと訪れた休暇先のケニアで、故ダイアナ元妃の指輪を渡してプロポーズしたという事でした。一般家庭出身のミドルトンさんは、英王室の一員となる事について、「気が遠くなるような」将来が控えていると不安な心情を明らかにしたそうです。

あのダイアナ元妃がいつも身につけられていたサファイアの指輪が、英王室に留まっていたのです。十数年前になるのでしょうか、その息子であるウィリアム王子が慰霊碑に花を手向ける姿は痛々しく、見ている我々の涙を誘うものでしたが、その王子が婚約されるまでに成長されたのだという事に、幸せを願わずにはいられないのは私だけではないでしょう。

あの事故の後、あのブルーサファイアはどうなったのだろうかと気になっていたところでした。それはイギリス王室に返還されていたのですね。当時、故ダイアナ元妃はそのサファイアの指輪をはずされ、ハロッズの御曹司から贈られたダイアの指輪をつけられた後の事故でした。あのダイアの婚約指輪は今、どうなっているのでしょう?それも少々気になるところです。

故ダイアナ元妃が大切にされていたサファイアの指輪が今、ウィリアム王子の婚約者の指にあるのです。このブルーサファイアはこれからどんなドラマを見せてくれるのでしょうか?

お二人の幸せを願ってやみません!

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