プロフィール

外資系のトップセールスマンを経て、大好きだった宝石の会社を立ち上げる。


幼少の頃から直感力が鋭く、宝石を通して様々な神秘的な体験をし、宝石を装飾品から必需品にしたいという思いから"人と宝石との間に立つ"役割を日々研鑽しています。


カテゴリ

最近の記事

アーカイブ

携帯電話からの
アクセスはこちら

 

『輝きは永遠に!』

2011年2月14日 12:22 | トラックバック(0)

昨年の11月16日、ジュネーブのレマン湖畔の高級ホテルに200名以上の参加者が集まった中で、競売大手のサザビーズが開いたオークションで、予想最高落札額を大幅に上回る額でピンクダイヤモンドの指輪が落札されました。

 

WS002.JPG

 

ピンクダイヤモンド24.78カラットと大きい上に、品質も最高級だそうです。これまでオークションに出品された宝石類の最高落札価格となり、約38億円です。

次々と買い手が現れ、応札額はじりじりと上昇。最後は電話で参加した英国の宝石商が落札しました。この十数年間で特にピンクダイヤの値段が3倍くらいに上がっていましたが、誰の目にもこの淡いピンク色の輝きは美しく、見る人の心を奪います。

アーガイアのピンクダイヤは上質な上に、色がとても美しい物です。私も1カラットの物を持っていますが、24.78カラットものピンクダイヤは見応えのある物でしょう。今日まで、どこのどんな方が、どんな時に手に入れられたのか、きっとそれなりの物語があるのでしょう。宝石と共にある伝説の方が気になります。

英国の宝石商が今回落札されたのですから、きっと装い新たにリメイクされ、特別な日に特別な方に贈られるのでしょう。このピンクダイヤを身につける方は、どんな方なのか知りたくなってきます。いつしかこのピンクダイヤの物語が語られる日が、きっと来るはずです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://shachoublog.jp/system2/mt-tb.cgi/46