プロフィール

外資系のトップセールスマンを経て、大好きだった宝石の会社を立ち上げる。


幼少の頃から直感力が鋭く、宝石を通して様々な神秘的な体験をし、宝石を装飾品から必需品にしたいという思いから"人と宝石との間に立つ"役割を日々研鑽しています。


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『異性運に恵まれる宝石 その1』

2019年8月13日 10:29 | トラックバック(0)
なかなか良縁に恵まれず、お見合いを重ねても、相手からどうも良い返事が返ってこない人。
多少、容姿やセンスに自信を持っているつもりなのに、異性に縁がなくて悩んでいる人。
そんな人が意外に多いのに驚きます。

異性運が悪いという人を見ると、まず、髪型が実に無造作なのにびっくりします。
昔は「黒髪は女の生命」といって大切にされてきましたが、今や、チリチリ、ザンギリ、
色とりどりで、全く色も艶もない有様です。
それに、目を濃く隈取る化粧ときては、自ら愛情運を返上したようなものです。

そして、身につけている服とアクセサリーがアンバランスときては目を覆いたくなります。
異性運が良くなり、良縁に恵まれるためには、まずアクセサリーを選んで下さい。
そして、それに似合った服装や化粧をして下さい。

古来、異性運を向上させる宝石として伝わっているのは、真珠、トパーズ、
サファイアなどですが、特に真珠を愛用していると、不思議と魅力的な異性が近寄ってきます。
エジプトの女王クレオパトラが、アントニオとの宴席で、素晴らしい真珠のイヤリングを
酢に溶かして、それを飲み干したといわれる話は有名です。

古代ローマの婦人たちは、夜も多くの真珠を身につけたまま眠ったと言われていますが、
ローマでは騎士まで多くの真珠を飾るようになり、馬飾りなどにも、
実に多くの真珠を使って飾り立てていました。
この風潮は、次第にヨーロッパの国々にも広がり、ある国の支配者は、
女性が真珠を身につける事を禁じたほどでした。

日本でも、神話の時代に登場する若狭の海神の娘、豊玉姫の名や、
神武天皇の母で豊玉姫の妹、玉依姫など、真珠を意味するタマの名をつけた神々の存在は、
我々の祖先もまた美しい真珠を身につけていた事を物語っています。

異性運を強くする目的では、ピンク系よりも、むしろブルー系の真珠が一番で、
素敵な異性が近寄ってくる事でしょう。



「宝石物語」 (著者:小林将利)より一部抜粋

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