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外資系のトップセールスマンを経て、大好きだった宝石の会社を立ち上げる。


幼少の頃から直感力が鋭く、宝石を通して様々な神秘的な体験をし、宝石を装飾品から必需品にしたいという思いから"人と宝石との間に立つ"役割を日々研鑽しています。


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『異性運に恵まれる宝石 その2』

2019年9月10日 10:37 | トラックバック(0)
次に、古代から護身符として珍重されたトパーズは、真珠のような受け身の異性運と違って、
自分で積極的に異性を見つけようという気持ちが湧いてきます。

長く身につけて愛用していると、若々しさと美しさが増し、心身共に活発になり、
悲しみや怒り、心の痛みを和らげて幸福感に変えます。

トパーズは、金で細工して、身体の左側につければ、より強い力を発揮するといわれています。
東洋でも、古来健康石といわれ、胃腸を丈夫にし、若々しい頭脳と美しさを増進すると
伝えられています。

サファイアは、昔から多くの伝説に恵まれ、護身符としてだけではなく、
幸運を呼ぶエネルギーを持っていると信じられてきました。

男女が身につければ、二人に素晴らしい幸福をもたらすといわれ、
長いペンダントやブローチなど、腰の近くにあたるようにつけると、
遠方からの異性を引き付けるパワーが生まれ、相手の心を捉える事が出来るといわれています。

紅色に美しく変化するオパールに魅せられた古代ローマ人は、
この宝石を、恋愛を成就させる宝石と呼んでいました。

恋を招くオパールの欠点は、強い変化運を持っている事です。
それを十分承知して身につけないと、「恋多き女」のレッテルを貼られかねませんので、ご用心を。



「宝石物語」 (著者:小林将利)より一部抜粋

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