プロフィール

外資系のトップセールスマンを経て、大好きだった宝石の会社を立ち上げる。


幼少の頃から直感力が鋭く、宝石を通して様々な神秘的な体験をし、宝石を装飾品から必需品にしたいという思いから"人と宝石との間に立つ"役割を日々研鑽しています。


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『ラピスラズリ』

2020年8月11日 10:41 | トラックバック(0)
濃青色に金粉をまき散らしたような模様がとても神秘的。
古代の人々は夜空にまたたく星をイメージして、「天の石」と呼んだそうです。

また、古代エジプトでは、「神の石」と呼ばれ、最も尊い宝石でした。
身に付けていると英知や富など、全てのものを手に入れる事が出来ると信じられ、
多くの占星学研究者が「幸運を招く石」と、大切にしたラピスラズリ。

時は流れ、今また再び注目されています。
心を癒す石、正しいものを見極める力の石として、皆がお守りのように大切にしています。

日本では、「瑠璃」という名前で呼ばれ、紫おびた紺色を美しく表す言葉となって、
詩歌や文に登場します。いつの時代でも見る人々の心を捕らえて離さないのは、
この石に宇宙のひとかけらを見るからかも知れません。


「ジュエリーブック」 (ナツメ社 COCORO CAMPANY)より一部抜粋

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